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      <title>???????</title>
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      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
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         <title>古文書学</title>
         <description><![CDATA[古文書を研究する歴史学上の一つのカテゴリーであり、史料学の一分野とみなされる。主に古文書の様式分類を研究目的とする。大学の文学部歴史学科などで専門課程の講座や講義として設けられている場合が多い。ほとんどの日本史学専攻の学生は受講しなければならないよう義務付けられている。授業の内容は古文書の様式といった基礎知識の伝授と実際の読み下しが行われていることが多い。

前近代社会にあっても、古文書の研究は存在したが、それは訴訟などで証拠として提出された文書の真偽を鑑定するためであった。また、故実家が礼法の研究として古文書を研究して書札礼を確立させたりした。
「古文書学」として学問分野での研究が行われるようになったのは、明治時代に入ってからである。西洋の歴史学の研究法をから影響を受け、久米邦武、星恆、黒板勝美などが中心になり発展していく。

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古文書は時代や差出人と宛所の関係などで様々な種類がある。日本で正式に文書の様式が定められたのは大宝元年（701年）に制定された大宝律令の中の大宝令に於いてである。その後、養老律令で整備されたといわれている。律令期から摂関、院政期までは公式文書としてこれらの文書が使われ公式様文書と呼ばれていたが、次第に簡略化された文書が主流となる。一般的にそれら簡略化された文書は公家様文書と呼ばれている。鎌倉幕府成立以降、武士も様々な文書を発給する必要が出た。彼らは公家様文書を下敷きに様々な文書を編み出し、それらは武家様文書と呼ばれている。

こうした古文書の分類は明治36年（1903年）に黒板勝美が著した論文「日本古文書様式論」（ただし、刊行は昭和15年（1940年））によって用いられ、戦後佐藤進一の『古文書学入門』（昭和46年（1971年））によって定説化された。]]></description>
         <link>http://adppy.zfxynd.net/2009/12/post_37.html</link>
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         <pubDate>Thu, 17 Dec 2009 02:56:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>御節料理の基本は</title>
         <description><![CDATA[御節料理の基本は、お屠蘇、祝い肴三種（三つ肴）、雑煮、煮しめである。地方により、三つ肴、雑煮、煮しめの内容は異なる。

このうち、三つ肴と煮しめは、重箱に詰めて供される。一般的には、御節料理とは、献立すべてを指すのではなく、重箱詰めされた料理のみを指す。重箱に詰めるのは、めでたさを「重ねる」という意味で縁起をかついだものである（同様の意味合いから、雑煮もおかわりをするのが良いとされている）。

一つ一つの料理は、火を通したり干したり、あるいは酢に漬けたり味を濃くするなど、日持ちする物が多い。これは、火の神である荒神を怒らせないため、正月に台所で火を使うことを避けるという平安時代後期からの風習により、正月には台所仕事をしないからである。実際には、女性を正月位は休ませるためという意味合いもある。
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現在では、食品の保存技術も進んだため、生ものや珍味など、多種多様な料理を重箱に詰めて供することも多い。 また、お節料理を自宅で作らずに既成の詰め合わせのお節料理を、食料品店、百貨店、インターネット上の店舗その他で買い求める人々も増えている。更に、首都圏の113家庭を対象とした調査では、2004年頃から正月だからといって殊更御節料理にとらわれない人も現れているようである
正月の祝に欠かせない三種類の料理で、祝い肴と餅を揃えれば最低限の正月の祝いができる。逆に、どんなに贅沢な料理を揃えても、祝い肴がないと正月の祝い膳の体裁が整わない。「三つ肴」とも言われる。
田作り（たづくり） 
ごまめ（片口イワシの稚魚）を醤油風味の飴炊きにしたもの。田畑の高級肥料としてイワシが使われていた事から豊作を願って食べられた。]]></description>
         <link>http://adppy.zfxynd.net/2009/12/post_36.html</link>
         <guid>http://adppy.zfxynd.net/2009/12/post_36.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 01 Dec 2009 03:10:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>資本論</title>
         <description><![CDATA[『資本論』（しほんろん）はカール・マルクスの主著。
ドイツ古典哲学の集大成たるヘーゲルの弁証法の批判的継承、古典派経済学の批判を通じて、資本主義的生産様式、剰余価値の生成過程、資本の運動諸法則を明らかにした。全3巻（全3部）。サブタイトルは「経済学批判」。
1867年に第1部が初めて刊行され、1885年に第2部が、1894年に第3部が公刊された。第1部は、マルクス自身によって発行されたが、第2部と第3部は、マルクスの死後、マルクスの遺稿をもとに、フリードリヒ・エンゲルスの献身的な尽力によって編集・刊行された。

「第4部」となる予定だった古典派経済学の学説批判に関する部分は、エンゲルスの死後、カール・カウツキーによって公刊されたが、『資本論』という表題に関する版権の問題、カウツキーの「独自の見解」などにより、『資本論』第4部としてではなく『剰余価値学説史』の表題で刊行された。
<a href='http://dtkm.ennhha.biz/'>むし歯経済報告</a>
<a href='http://pijmw.jpnyrn.org/'>ライフスタイルポータル全国情報ガイド</a>
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本書は、マルクスの友人だったヴィルヘルム・ヴォルフに「高潔で勇敢なプロレタリアートの前衛」という献辞とともに捧げられている。
マルクスは、「新ライン新聞」の編集者として、物質的な利害関係を扱う過程で、次第に、社会変革のためには物質的利害関係の基礎をなす経済への理解の必要性を認識し、経済学研究に没頭していった。

1843年以来、マルクスは経済学の研究を開始する。亡命先のパリでの研究から始まり、9冊の『パリ・ノート』、6冊の『ブリュッセル・ノート』、5冊の『マンチェスター・ノート』などとしてその成果が残っている。なお、これらのノートは、いずれも『資本論』草稿ではない。]]></description>
         <link>http://adppy.zfxynd.net/2009/11/post_35.html</link>
         <guid>http://adppy.zfxynd.net/2009/11/post_35.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 27 Nov 2009 02:30:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>帝国議会</title>
         <description><![CDATA[帝国議会（ていこくぎかい）とは、1889年に発布された大日本帝国憲法（明治憲法）の下での議会である。1890年11月29日の第1回議会から、1947年3月31日の第92回議会まで行われた。

明治初期の自由民権運動、国会開設運動を経て1890年（明治23年）に成立。初期議会においては政府の超然主義と衆議院が対立していたが、日清戦争後には政府と両院の提携が行われるようになり、大正デモクラシーにより政党政治が行われるようになると衆議院の立場が強まるが、軍部などの勢力の台頭で議院内閣制は確立できず、1932年（昭和7年）に起きた軍部のクーデター未遂である五・一五事件で地位が低下する。特に1940年（昭和15年）に全政党が解散して大政翼賛会が成立されると、議会は政府・軍部の提出を追認するだけの翼賛議会と化していった。
<a href='http://ypmjee.nmusxe.info/'>ホタル</a>
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衆議院では成立当初から乱闘騒ぎがしばしば起きていたのに対し、貴族院ではほとんどなかったとされている。なお、日清戦争中の第7議会は、大本営のあった広島市で開催されている。

1947年（昭和22年）3月31日の第92議会で衆議院は解散し、貴族院は停会された。そして同年5月3日に日本国憲法が施行され、帝国議会に代わり国会が設置された。
衆議院と貴族院の二院制で、貴族院は皇族、華族議員と勅選議員、多額納税の議員で構成され、解散はなかった。ただし、皇族が議会に出席したことはなかった。議院相互の関係等は議院法によって規律された。両院は、衆議院の予算先議権を除き、対等の権限を有する。]]></description>
         <link>http://adppy.zfxynd.net/2009/11/post_34.html</link>
         <guid>http://adppy.zfxynd.net/2009/11/post_34.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 13 Nov 2009 12:54:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title> 日本における人毛醤油</title>
         <description><![CDATA[原料とされた頭髪は染色されているものが含まれている上にゴミも混入しており、きわめて不衛生である。この結果、ヒ素や鉛、塩素プロパノールなどのほか、発癌やてんかんを引き起こす怖れのある有害物質を含んだものも流通したとされている。

日本国内で昭和初期に大門一夫により毛髪の研究の一環として、人間の廃毛髪を原料とした醤油の研究が行われた。 醤油に良く似たものが出来たが、コスト的に商業レベルの実用には耐えない物であったため広まることは無かった。 しかし、大門一夫の著作物で研究が紹介されその著作が美容関係者で広く読まれたことから都市伝説として広まったと思われる。
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研究結果として、同じ方法で髪の毛ではなく大豆類の植物の茎や葉、搾りかすや皮などを粉砕したものを用いたほうがコスト的にも品質的にも優れた物が出来た。

中国においても人毛よりも大豆類の不要部分を集めたほうがコスト的にも品質的にも商業的に有利なはずなので人毛醤油の実在そのものに疑いの余地がある、とする見解もある。]]></description>
         <link>http://adppy.zfxynd.net/2009/11/post_33.html</link>
         <guid>http://adppy.zfxynd.net/2009/11/post_33.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 02 Nov 2009 00:50:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title> 鉄道建設の歴史年表</title>
         <description><![CDATA[イギリスで初めて登場した鉄道は、すぐにその有用性が認められ、北アメリカやヨーロッパ各地でも鉄道建設がはじまった。地域によっては猛烈な勢いで総延長距離を伸ばす時期もあり、鉄道狂時代あるいは鉄道建設狂時代と呼ばれる時期もある。たとえば、アメリカの場合、1880年代頃から年間1万kmのペースで鉄道が敷設され、1920年頃までに総延長は40万kmにも達した。

また、19世紀半ばには、当時進行していたヨーロッパの植民地政策と歩調をあわせるようにヨーロッパの影響の大きい地域から鉄道が敷設されていった。インド（英領インド帝国）や中近東でも比較的早い時期から鉄道の建設が始まっている。
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日本でも明治時代の1870年代に入って鉄道の建設が始まり、やや遅れて中国（清）や朝鮮半島（大韓帝国）でも鉄道建設が活発化した。ロシア（ロシア帝国）からもシベリア鉄道の延長が進み、20世紀初頭には極東地域とも結ばれるようになった。
1807年 イギリス（ウェールズ）で世界初の馬車鉄道が開業。 
後の路面電車（併用軌道電車）の原形となる。 
1825年 イギリスに世界初の商用鉄道が現れる。 
イギリスのストックトン・ダーリントン間を結ぶ鉄道が開業した。
]]></description>
         <link>http://adppy.zfxynd.net/2009/10/post_32.html</link>
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         <pubDate>Fri, 23 Oct 2009 01:21:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>植物学（しょくぶつがく、Botany）は植物を</title>
         <description><![CDATA[植物学（しょくぶつがく、Botany）は植物を対象とする生物学の一分野。自然史学の一部門に由来する。古くは生物を動物と植物に分けることが一般的であり、生物学が誕生する以前から動物学と植物学は存在していた。植物形態学、植物発生学、植物生理学、植物地理学、植物生態学などの諸分野がある。また対象とする生物ごとに、シダ学、コケ類学、藻類学、樹木学などと分けることもある。農学や林学、園芸学、草地学との関わりも深い。リンネの二名法以降、分類学的な研究が発展し、メンデルの法則以降は遺伝学による育種学も行われてきた。

最初に発見された細胞がコルクであったように、植物細胞は細胞壁を持つため、その組織は観察がたやすい。顕微鏡の使用が行われるようになってすぐに細胞が発見されると、組織学的研究が進んだ。細胞説も植物に関してが一歩先んじている。ただしそれ以降の進歩は早いとは言えない。一つには、動物のような生体解剖が植物では難しいことがある。動物では体内に各種器官があり、区別して取り出せるが、植物ではそれぞれが細胞単位で機能しており、しかも互いに密着している。したがってそのレベルでの植物の機能については単純な機構を想定しての推測になる面が多かった。この分野では現在も基本的な部分で進行中である。
<a href='http://mdpsfj.e-linkdego.com/'>ハンドボール</a>
<a href='http://suzmac.akdobq.org/'>ジーンズ</a>
<a href='http://tyrhgzn.yrsvwq.net/'>衛星</a>
<a href='http://fsbtpmf.mrijfa.com/'>フラダンス</a>
<a href='http://awdjyi.kqkvfc.info/'>白地図</a>
<a href='http://69whwd.zyijgg.org/'>計算化学</a>
<a href='http://sh4d8h7.chjneg.net/'>茶道</a>
<a href='http://txfxbtp.ujkewq.info/'>フットバッグ</a>
<a href='http://neeisz.ugrgee.info/'>年金 </a>
<a href='http://2wjk8s.rccgiu.biz/'>船舶工学</a>
<a href='http://ecmn65a.kbevet.info/'>免疫学</a>
<a href='http://xcscpix.spyoad.net/'>フードテーマパーク</a>
<a href='http://jgkmhd.qbjvjf.com/'>生活習慣病</a>
<a href='http://bhdnka.epjjjg.com/'>映画史</a>
<a href='http://r5aaj6u.xhomai.org/'>スクエアダンス</a>
<a href='http://fwefnsc.xflqmm.net/'>化学工学</a>
<a href='http://dywric.wbbvqa.net/'>ストリートダンス</a>
<a href='http://rasrfj.caaepi.org/'>地球</a>
<a href='http://352hzjh.qmayaw.com/'>人形劇</a>
<a href='http://fsizcxs.skafwf.info/'>生態系</a>

 生理学 [編集]
植物が餌も採らずに生長することについては、ヘルモント(1648年)がヤナギの生長とその間の土の損失を測定した実験等、古くから探求が行われた。様々な光合成にかかわる条件やその影響の出方から、20世紀初頭には明反応と暗反応の存在が予想されるに至るが、しかし、その機構についての具体的な発展は呼吸経路の解明以降になる。

 遺伝学 [編集]
遺伝学はメンデルがエンドウを使って法則を明らかにしたことで発展が始まったが、それ以前から遺伝学の実験には植物がよく使われた。人間が飼育栽培する生物の中では、植物の方が寿命が短く管理しやすいものが多かったためであろう。しかし、ショウジョウバエやアカパンカビなどがモデル生物として使われるようになってからは、最前線での利用は減少した。

]]></description>
         <link>http://adppy.zfxynd.net/2009/06/botany.html</link>
         <guid>http://adppy.zfxynd.net/2009/06/botany.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 22 Jun 2009 07:27:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>中華人民共和国国務院</title>
         <description><![CDATA[中華人民共和国国務院（ちゅうかじんみんきょうわこくこくむいん、国?院, 拼音: Guówùyuàn ）は、中華人民共和国の中央人民政府（内閣）であり、狭義の中国政府である。国務院とも略称する。中華人民共和国の建国初期には政務院と称していた。

国務院は中華人民共和国憲法の規定により、中華人民共和国の最高の国家行政機関であり、最高の国家権力機関及び執行機関である。中華人民共和国国務院組織法が国務院の各種規則を定める。国務院は全国人民代表大会に、大会閉幕中は全国人民代表大会常務委員会に業務報告する義務がある。

国務院は国務院総理（首相）が主宰し、国務院副総理（若干名）、国務委員（若干名）、各部長（各省大臣に相当）、各委員会主任(庁長官に相当)により構成される。

国務院常務委員会は総理・副総理・国務委員及び秘書長により構成され、国務院全体会議は月1回開かれる。
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副総理 
総理を補佐し、総理の外遊などの間は常務業務担当の副総理が総理の職務を代行する。重要業務の責任者となる。李鵬内閣（第7期）より、常務副総理は政治局常務委員から、その他の副総理は政治局委員から選ばれている。 
国務委員 
文化大革命後に復活した古参同志に名誉職的に副総理職を乱発したため、最終的に20人以上に達した。1982年5月4日この状況を解消するため、第5期全国人民代表大会常務委員会第23回会議で国務委員が増設された。副総理と同様、重要業務の責任者となる。行政待遇は副総理と同級だが、序列は副総理の下。 
秘書長 
国務院の日常業務処理や国務院弁公庁の業務に責任を負う。通常は副総理か国務委員が兼任。 
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         <pubDate>Thu, 04 Jun 2009 14:46:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>武家諸法度</title>
         <description><![CDATA[武家諸法度（ぶけしょはっと）は、江戸時代に江戸幕府が諸大名を統制するために定めた法令である。

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豊臣政権の五大老であった徳川家康は、慶長5年（1600年）の関ヶ原の戦い後征夷大将軍に任命され、江戸に江戸幕府を構築し始める。 
武家諸法度とは、江戸幕府が慶長16年（1611年）に諸大名から誓紙を取り付けた3ヶ条に、金地院崇伝が起草した10ヶ条を付け加えたもので、元和元年（1615年）7月に2代将軍の徳川秀忠が伏見城で諸大名に発布した（通称「元和令」）。 
法度は大名、徳川家家臣を対象として、当初は13ヶ条であったが、将軍の交代とともに改訂され、3代将軍の徳川家光が参勤交代の制度や大船建造の禁などの条文を加え、19ヶ条の定型となる（「寛永令」）。5代将軍の徳川綱吉は諸士法度と統合して「天和令」を制定。 
のちに、8代将軍徳川吉宗が6代将軍徳川家宣の定めた（実際には新井白石が改訂し、7代将軍家継が短命だった事もありそのまま用いられ続けた）「正徳令」を破棄して、「天和令」を永く伝えていく事を宣言し、以後武家諸法度の改訂は行われなくなった。 
本法度は、将軍直令による制定・面令による幕府法で最重要視されており、大名統制のための命令・禁止の規範が大半をしめる。]]></description>
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         <pubDate>Fri, 01 May 2009 10:24:30 +0900</pubDate>
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         <title>コーカンド・ハン国の滅亡</title>
         <description><![CDATA[ヤークーブ・ベクらをカシュガルに派遣したのと同じ1864年、ロシアはコーカンド・ハン国への侵攻を開始し、1865年にハン国北部の経済都市タシュケントを征服した。1868年3月、コーカンド・ハン国はロシアとの間に保護条約を締結し、ロシアの属国に転落する。敗戦に伴う政変によってコーカンドの君主となったフダーヤール・ハンは、コーカンド市内にロシア様式を取り入れたハンの新たな宮殿を造営するなど、ハン国の再建と専制の増強をはかったが、ハン国の瓦解をとどめることはできなかった。

やがてブハラ・ハン国の攻撃と支配下にあった遊牧キルギスたちの反乱が勃発し、1875年にフダーヤールは退位を余儀なくされた。反乱者たちはナースィルッディーンをハンに擁立したが、これは前ハンによって保護を求められたことを介入の口実とするロシア軍のさらなる侵攻を招いた。ロシア軍は翌1876年2月19日にコーカンドに入城、コーカンド・ハン国を滅ぼし、フェルガナ盆地の全域を支配下に収めた。

コーカンド・ハン国の旧領は完全に植民地化され、タシュケントにはロシアの中央アジア支配の拠点となるトルキスタン総督府が置かれ、その支配下にコーカンド・ハン国の旧領にヒヴァ・ハン国およびブハラ・アミール国から奪った領土を加えてシルダリア州およびフェルガナ州が設けられた。

 歴代のハン [編集]
ハン国を建国する前のコーカンドの統治者、滅亡後の反乱指導者も含む。

シャールフ・ビー（1710年頃 - 1721年） 
アブドゥッラフマーン（1721年 - 1739年頃） 
アブドゥルカリーム（1736年頃 - 1746年頃） 
エルデニ（1746年頃 - 1770年） 
スライマーン（1770年頃） 
シャールフ2世（1770年頃） 
ナルブタ・ビー（1770年 - 1800年） 
アーリム・ハン（1800年-1809年） - 最初にハンを称する。 
ムハンマド・ウマル・ハン（1809年-1822年） - アーリム・ハンの弟。最盛期を現出。 
ムハンマド・アリー・ハン（1822年-1842年） - ウマル・ハンの息子。ブハラ・アミール国により処刑される。 
シェールアリー・ハン（1842年-1845年） - アリー・ハンの息子。 
ムハンマド・フダーヤール・ハン（1845年-1858年、1862年-1863年、1866年-1875年） - シェールアリーの息子。ブハラへの逃亡と復活を繰り返し、最後はロシアにより軟禁された。 
ナースィルッディーン（1875年-1876年2月19日） - フダーヤールの息子。反乱指導者によりハンに推戴されたがロシアにより倒され、タシュケントに追放。 

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         <pubDate>Fri, 17 Apr 2009 07:18:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>イタドリ</title>
         <description><![CDATA[イタドリ（虎杖、痛取 Fallopia japonica）とは、タデ科の多年生植物。別名スカンポ又はイタンポ（茎を折るとポコッと音が鳴り、食べると酸味があることから、スイバをスカンポと呼ぶ地方も多い）。
茎は中空で多数の節があり、その構造はやや竹に似ている。三角状の葉を交互につけ、特に若いうちは葉に赤い斑紋が出る。

雌雄異株で、雄花はおしべが花弁の間から飛び出すように長く発達しており、雌花はめしべよりも花弁の方が大きい。夏には、白か赤みを帯びた小さな花を多数着けた花序を出す。花の色が特に赤みを帯びたものは、ベニイタドリ（メイゲツソウ）と呼ばれ、本種の亜種として扱われる。
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秋に熟す種子には3枚の翼があり、風によって散布される。そして春に芽吹いた種子は地下茎を伸ばし、群落を形成して一気に生長する。路傍や荒地までさまざまな場所に生育でき、肥沃な土地では高さ2メートルほどまでになる。やや湿ったところを好み、また、攪乱を受けた場所によく出現する先駆植物である。谷間の崖崩れ跡などはよく集まって繁茂している。これは太く強靭で、生長の早い地下茎によるところが大きい。

北海道西部以南の日本、台湾、朝鮮半島、中国に分布する東アジア原産種。近年ではヨーロッパなどにも帰化し、その旺盛な繁殖力から在来種の植生を脅かす外来種として一部の国では問題視されている。

利用 [編集]
若い茎は柔らかく、山菜として食べられる。茎や葉が分かれる前の、タケノコのような姿のものを折って採取し、皮をむいて使用する。生でも食べられ、かつては子供が道草途中に囓っていた。有機酸を多く含むため酸味があるが、その中にはシュウ酸も含まれるため、多少のえぐみもあり、そのまま大量摂取すると健康への悪影響も考えられる。そのため山菜として本格的に利用するときには茹でて水にさらし、あく抜きするが、そうするとさわやかな酸味も失われてしまう。興味深いのはイタドリが郷土料理の素材として好まれている高知県でのあく抜き法で、苦汁や苦汁成分を含んだあら塩でもむ。こうすると、苦汁に含まれるマグネシウムイオンとシュウ酸イオンが結合し、不溶性のシュウ酸マグネシウムとなる。その結果、シュウ酸以外の有機酸は残したままシュウ酸だけ除去することができる。 冬なって地上部が枯れた頃に根茎を採取し、天日乾燥させたものを虎杖根（こじょうこん）といい、緩下作用、利尿作用があるとして民間薬に使われる。また、若葉を揉んで擦り傷などで出血した個所に当てると多少ながら止血効果があり、痛みも和らぐとされる。これが「イタドリ」という和名の由来でもある。

食べ方 [編集]
春頃の新芽は食用になる。 
皮を剥ぎ、塩もみをして炒め、砂糖、醤油、酒、みりん、ごま油等で味付けし、鰹節を振りかけて出来上がり 
主に食用にしているのは高知県であるが、和歌山県や三重県南部でも「ゴンパチ」と称して食用する。 
新芽を湯がいて冷水に晒し、麺つゆと一味唐辛子の出汁に半日ほど漬ける。ジュンサイのようなツルツルとした食感が美味しい。 

 その他 [編集]
昔の子供の遊びとして、イタドリ水車がある。切り取った茎の両端に切り込みを入れてしばらく水に晒しておくとたこさんウィンナーのように外側に反る。中空の茎に木の枝や割り箸を入れて流水に置くと、水車のようにくるくる回る。

一面に花が咲いていると、多くの昆虫が集まる。秋に昆虫が集まる花の代表的なものである。また、冬には枯れた茎の中の空洞をアリなどが冬眠用の部屋として利用しているのが見られる。イタドリハムシは、成虫も幼虫もイタドリの葉を食べる。


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         <pubDate>Thu, 02 Apr 2009 12:50:11 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>外八廟</title>
         <description><![CDATA[外八廟（がいはちびょう）は中国河北省承徳市にある避暑山荘を取り囲んでいる寺社の総称。ユネスコの世界遺産（文化遺産）に登録されている。八廟とあるが実際にはもっと多数ある。

外八廟に含まれる寺社には多数あるが、初期に建てられた溥仁寺と溥善寺以外はすべてチベット様式で建てられている。これはチベット仏教を信仰するチベット人やモンゴル人に対する懐柔策であった。また、チベット様式の寺廟を建てたのは乾隆帝であった。乾隆帝は自分を転輪聖王と認識していたとされ、チベット仏教を寺廟を建ててその徳により治めようとしたとも言われている。
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寺廟一覧 [編集]
溥仁寺 
溥善寺 
普楽寺 
安遠廟 
普寧寺 
普祐寺 
広縁寺 
須弥山福寿之廟 
普陀宗乗之廟 
これはラサのポタラ宮を模したものである。乾隆帝はラサに画工と測量士を送り込んで実際のラサの調査をさせその上でこの建造物を建てた。そのため小ポタラ宮と称されることもある。 
広安寺 
羅漢寺 
殊像寺 
]]></description>
         <link>http://adppy.zfxynd.net/2009/03/post_27.html</link>
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         <pubDate>Wed, 18 Mar 2009 13:46:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ユアンの片腕となって行動する勇敢な部下</title>
         <description><![CDATA[ボータ (Botta) 
声：黒田崇矢 
ユアンの片腕となって行動する勇敢な部下。種族はハーフエルフ。ユアンが不在、または正体を隠すために潜伏している時は、代わりにレネゲードの指揮を執っている。シルヴァラントベースに忍び込んだロイド達と戦闘になった際、武器を砕かれ、その中に埋め込んでいたエクスフィアをロイド達に奪われた。以降、ロイド達を襲うようになる。ただ、共通の敵であるユグドラシルの魔の手からロイド達を救う場面もあった。地属性の魔術や技が得意で、戦闘では大剣を用いて戦う。耳は尖耳。 
瀕死のロディルにより自爆スイッチが作動した絶海牧場には、ユアンの計画に必要な魔導砲があったため潜入し、水没していく部屋からロイド達を逃がした。命と引き換えに自爆機能を停止させた後、ロイド達に世界の平和を託し、2人の部下と共に溺死する。なお、漫画版では登場しない。 

ディザイアン
千年王国の建国に不可欠なエクスフィアを作るために、各地の人間牧場を運営する軍団。五聖刃が中心で、首領はユグドラシルとなる。ハーフエルフのみで構成され、エクスフィアの培養体となる人間を「道具」として扱う。民衆にとっては恐怖の対象であり、残忍な制裁や処刑も公然と行われる。人間牧場は、おもに衰退世界のみに存在し（シルヴァラントで4つ確認出来る）、繁栄世界にはない（衰退世界では封印が弱まるとされているため）。ミトス伝説において「戦乱の原因」「絶対悪」と位置づけられている存在だが、実際はクルシスの下部組織であり、選ばれた神子に苦痛を与えて輝石の成長を促進させる役割を担っている。封印自体、もともと存在しない。

五聖刃
ディザイアン五聖刃と呼ばれる5人。拠点とする人間牧場と周辺の地域を支配する（プロネーマを除く）。ゲーム内ではボスキャラだが、漫画版では出番が少ない。

フォシテス (Forcystus) 
声：吉水孝宏 
イセリア牧場担当。右目に眼帯をつけ、左手にはランチャーが装備されている。戦闘では風属性の魔術と技を駆使して戦う。物事を理路整然と考え、洞察力にも優れる。また、人間に対しては冷酷非情だが、クラトス曰く本来は、騎士道精神の持ち主であり、仲間や部下を大切にし部下から慕われていたらしい。 
牧場に侵入したロイドとジーニアスを追って、イセリアに攻め込み、エクスフィアを外し怪物化させた老女マーブルに襲わせた。だが、退けられ、さらに自我を取り戻したマーブルに至近距離で自爆され、重傷を負った（漫画版では死亡）。その後、イセリア牧場内に侵入したロイド達を阻み、戦ったものの敗北。施設から落下し死亡したかと思われたが、牧場を出ようとしたロイド達に瀕死の状態で追いつく。ロイドをランチャーで撃ち、ショコラを殺そうとするが、コレットに阻まれて失敗。ロイドの怒りを買って殺された。 
かつてテセアラで起きたハーフエルフ虐殺事件では、首謀者の人間を彼が皆殺しにしたことで、同志からディザイアンの英雄と呼ばれ称賛されたことがクラトスの口から明かされた。 
マグニス (Magnius) 
声：川田紳司 
パルマコスタ牧場担当。赤髪で暴走族のような風貌の男。力こそが正義だと信じる、非常に粗暴かつ単純な性格。戦闘では右手に斧、左手にクローの付いた盾を装備し、火属性の魔術と技を使う。 
パルマコスタの広場で、雑貨屋の女主人カカオを処刑しようとした際、神子一行に止められ負傷する。その後、カカオの娘ショコラを助けるために牧場内に侵入したロイド達と戦ったが、敗北。倒れた彼の元にロディルからの通信が入り、今までマグニスに伝わっていた情報は、全てロディルの嘘だったことが判明した。ロディルとの通信終了後、リフィルが仕掛けた自爆装置によって、マグニスの遺体は牧場と共に消え去った。 
クヴァル (Kvar) 
声：牛山茂 
アスカード牧場担当。エンジェルス計画の発案者でもある。肩にプロテクターを着けている。言葉遣いは丁寧だが、五聖刃一の残忍な性格の持ち主。戦闘では擬似精霊を使役し、雷属性の魔術を主力に戦う。ロイドにとっては母の仇で、クラトスにとっては大切な存在（アンナ）を化け物に変えさせ、死に至らしめた元凶でもある。 
一時は牧場に侵入したロイド達に逃げられたものの、その後再び対峙。戦闘で敗北し死亡したかに見えたが、隙を突いて立ち上がり、杖に付いた刃でロイドを切りつけた。庇ったコレットが重傷を負い、逆上したロイドとクラトスに斬られ、さらにクラトスに止めを刺され殺された。 
ロディル (Rodyle) 
声：青野武 
絶海牧場担当。老人のような外見。自称「ディザイアン五聖刃随一の知恵者」。戦闘では地属性の魔法を主力に使う（普段は飛竜と呼ばれるモンスターを使役している）。 
かなり悪知恵が働く男で、プレセアを利用していたのも彼。また、仲間のはずの他の五聖刃すら利用し、騙し、彼らの死に際まで嘲る酷薄な性格で、ディザイアンの間でも煙たがられている。 
魔道砲という兵器を開発し、必要なクルシスの輝石を得るためにコレットを誘拐したが、諦めた。救いの塔諸共ユグドラシルを倒し自分が世界を手に入れようとしたものの、ロイド達に邪魔され、牧場の人々を溺死させようとした。さらに、クルシスの輝石（プロネーマから渡された偽物）を装着し、化け物じみた姿でロイド達と戦ったが、敗北。体が朽ち果てていき、最後はロイド達を道連れにしようと自爆ボタンを押した直後、息絶えた。 
漫画版では、クヴァル死亡時にディザイアンを裏切ろうとしていたことがプロネーマにばれ、殺される。 
プロネーマ (Pronyma) 
声：牧島有希 
紅一点で五聖刃の長。自分の周囲に細長い盾状のものを数本浮かべており、これを使って防御や飛行を行う。また、古めかしくプライドの高い言葉遣いで話す。戦闘では主に闇属性の魔術を使うが、水属性や光属性、氷属性も使いこなし、瞬間移動の術までも操る。救いの塔における戦闘では、イドゥンという死神のような魔族を使役して戦った。 
ユグドラシルの側近を務めることが多く、クルシスにも通じている。また、ユグドラシルに対する忠誠心は厚い。ロイド達が「大いなる実りの間」に入ったときも、ユグドラシルの命令通り戦ったものの、敗北。ユグドラシルに助けを求めたが、彼が昔の仲間だけに許した本名「ミトス」を呼んだことで怒りを買ってしまい、殺された。 

 精霊
シルヴァラントとテセアラの双方に存在。精霊のほとんどはミトスと契約しており、しいなが精霊と契約する際には、新たな契約主として相応しい力と強い意志を求め、戦闘を挑んでくる（よって、ヴォルトとルナを除き、全滅してもゲームオーバーにならない）。表裏の世界で対をなす精霊と契約すると「マナの楔」が引き抜かれ、4対の全てを引き抜くと、繋がっていた世界が分断されてしまう。
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 シルヴァラントの精霊
ウンディーネ (Undine) 
声：住友優子 
ヴォルトと対をなす水の精霊。ソダ間欠泉にいる。性格は優しく清らか。 
シルフ (Slyph) 
セフィー・ユーティス・フィアレス 
声：塩山由佳・松岡美佳・水城レナ 
ノームと対をなす風の精霊。バラクラフ王廟にいる。シルフ3人姉妹とも呼ばれ、序列は長女セフィー、次女ユーティス、三女フィアレスとなる。 
イフリート (Efreet) 
声：稲田徹 
セルシウスと対をなす火の精霊。旧トリエット跡にいる。『テイルズオブエターニア』の同名の精霊とは正反対で、知的で厳格な雰囲気が漂う。 
ルナ (Luna) 
声：塩山由佳 
シャドウと対をなす光の精霊。マナの守護塔にいる。単独では契約に応じず、アスカを発見する一連のイベント後、同時に契約を結ぶことになる。 
アスカ (Aska) 
声：なし 
シャドウと対をなす光の精霊。リンカの木にいる。普段は精神世界に存在し、リンカの笛を吹くことで呼べる。ルナと同時に契約するためには、マナの守護塔に向かわせる必要がある。戦闘ではルナ召喚時に現れるものの、単独で召喚することは出来ない。ただし、召喚ボイスは聞ける。 
]]></description>
         <link>http://adppy.zfxynd.net/2009/03/post_26.html</link>
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         <pubDate>Tue, 03 Mar 2009 09:46:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>秋色恋華</title>
         <description><![CDATA[Purple softwareの6作目にあたる本作品は、「人間関係における秘密」が軸となるテーマで、主人公とヒロインたちがそれを共有したり相手に隠したり、暴露されて信頼関係が崩壊しそうになったりと紆余曲折を経るという形で話が進む。ゲームシステムは会話の途中で選択肢が現れ、その選択によってエンドを迎えるヒロインが決まってゆくというオーソドックスなものとなっている。バッドエンドはどのヒロインとも一定の好感度に達せずに途中で終わってしまうという形では存在するが、秘密を握られ強請られるといった陰惨なストーリーは存在しない。
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 ストーリー
主人公新山志伸は数年前から両親の海外出張に伴い、義理の妹の葵とお隣さんで年の離れた幼馴染の英里子と過ごしていた。志伸と英里子は次第に惹かれあい葵には秘密の交際を始めるが、ある日それが発覚し疎遠となる。その後時がたち、隠し事発覚でこじれた3人の関係が修復しつつあった夏休み明けのある日、世界的に有名なテニスプレーヤー南条伊吹が怪我の為一時帰国し、志伸の通う世良学園に通うことになった。

登場キャラクター
タイトル画面をしばらく放置しているとキャラクター紹介ムービーが流れ、誕生日、血液型、3サイズ、趣味といったキャラ設定を知ることが出来る。どのキャラが流れるかはランダム。

主人公
新山 志伸（にいやま しのぶ） 
世良学園の2年生。両親は海外出張で数年前から留守、義妹の葵は芸能活動の関係で別居してたまにしか戻ってこない為一人暮らし状態だが、英里子が何かと世話を焼く為生活には困っていない。ちなみに母親は父親の再婚による継母（葵の実母）で、実母がどうなったかは設定されていない。 

 ヒロイン
南条 伊吹（なんじょう いぶき） 声優：佐々留美子 
全米トーナメントをノーシードで優勝した経歴を持つ天才的なテニスプレーヤー。世界中を転戦していたため、志伸のクラスメイトでありつつも学園に顔を出す事は無かったが、今回左腕の怪我という理由で一時帰国した。海外生活が長いせいか変な日本語をしゃべる（語尾に「?だよ」をやたらにつける）他、好きな食べ物は「具無しインスタントラーメン」という変わった味覚の持ち主である。知名度のわりに偉ぶった所が無く気さくな性格だが、ドジな所があり志伸に「頭のネジが数本は外れている」と称されるほど。髪は黒のロングでいつもはドラゴンテールと呼ばれるポニーテールっぽい髪型である。実は彼女の怪我には秘密が隠されている。 
後に『プリミティブリンク』にもゲストキャラとして出演する。 
新山 葵（にいやま あおい） 声優：木村あやか 
志伸の義妹でクラスメイト。実の父親は出生前に死亡、小学生の時母親が志伸の父親と再婚したため、志伸の妹になる（志伸が4月生まれで葵が翌年の3月生まれの為、満では同い年だが数えでは1歳年下）。2年前からグラビアアイドルとして芸能活動をしている為、普段は事務所が用意したマンションに住んでおり、志伸の所にはたまにしか戻らない。事務所の意向で志伸と義兄妹であることは秘密となっており、クラスメイトも2人は実の兄妹だと思っている。志伸に密かな恋心を抱いているが、志伸と英里子の秘密の関係を知ってしまい、自分の気持ちを言えずにいる。 
彼女のみエンディングで流れる歌が違う。 
また、後に『あると』にもゲストキャラとして出演する。 
愛称は山葵、新山葵。名台詞に「中出しバンバン」がある。 
佐川 英里子（さがわ えりこ） 声優：美咲ゆうか 
志伸と葵の年の離れた幼馴染。親同士が親友で家族ぐるみの付き合いがあることから志伸の両親の海外出張の折、志伸と葵の保護者代わりを任される。かつては志伸と秘密の恋人付き合いをしていた時期があったが、情事を葵に目撃されて以来疎遠になる。今は世良学園の教師となり志伸のクラス担任になっているが、幼馴染であることは3人の間の秘密にしている。志伸の住むマンションの隣の家に住んでおり、志伸の部屋に窓から入っては朝の目覚ましをしたり、食事を作ったりと世話を焼いている。普段は優しく気さくな性格で、学園内では人気がある。 
世良 香澄（せら かすみ） 声優：AYA 
志伸のクラスメイト。父親は世良学園の理事にして街の名士、母親は外国人。ハーフで金髪美人のお嬢様、周りからは穏やかで清楚な人物と思われ学園内でも人気が高い。しかしその実ガサツで照れ屋。買い食いが趣味で、特に牛丼が大好物だがイメージが崩れる事を恐れてその事は秘密にしている。 
戸倉 真由（とくら まゆ） 声優：大花どん 
志伸のクラスメイト。母子家庭で母親も仕事で外出がちの為、現在は妹の翼と二人で暮らしている。家計を助ける為に昼は学園の購買部、夜は牛丼屋でアルバイトと多忙な生活を送っている。無口で無愛想な性格、家庭事情にコンプレックスを抱いており色恋沙汰から遠ざかろうとしている。学業成績は優秀。 

サブキャラクター
結城 隼人（ゆうき はやと） 声優：広野大地 
志伸の小学生以来の友人でクラスメイト。顔は悪くないが、告白から一週間以内で失恋してしまうというモテない人物。志伸と異なりかなりのナンパ師。 
生方 蘭子（うぶかた らんこ） 声優：深井晴花 
伊吹の専属コーチ。伊吹の怪我の秘密を知っている人物である。 
小暮 史佳（こぐれ ふみか） 声優：如月美琴 
芸能事務所勤務で葵のマネージャー、愛称は「ふ?みん」。お人よしで葵のワガママにいつも振り回されるが、マネージャーとしての能力は高い。 
戸倉 翼（とくら つばさ） 声優：文月かな 
真由の妹。アルバイトで多忙な姉に代わり家事万端をこなす。かなりのおませさんで、姉と志伸をくっつけようと色々画策する小悪魔的な所がある。自他共に厳しい真由も彼女には甘く、しばしば振り回される。伊吹や葵のファンでもある。 

秋色謳華（あきいろおうか）は本作品のファンディスクで、コミックマーケット68（2005年8月12日?14日）で限定発売され、後に少数増産の上メーカー通販された。現在は生産終了。付録以外は『秋箱』に再収録された。（※ちなみに、『秋箱』に収録されるまでは定価の数倍のプレミア価格がつけられ、新品の入手は不可、中古でも手に入れることは困難であった）

公式で発表されている絵柄には、秋色恋華とキャラ違いで全く同じポーズ（秋色恋華：伊吹と葵、秋色謳華：戸倉姉妹）がある。


[編集] 内容
Another Story 「秋色恋華-翼-」 
戸倉翼をメインヒロインにしたストーリー。志伸の住むマンションの外壁を全面改修する工事を行う為マンションが一時的に居住不能になってしまい、伊吹と共に戸倉家に厄介になるという内容。後に全女性キャラが集結して一時的に家族となって過ごす様が描かれる。 
このストーリーは「家族」をテーマとしたものだが、本作品発売の僅か3ヵ月後に構造計算書偽造問題を初めとするマンションの欠陥問題が現実に起こり、ユーザーの注目は設定の生々しさに向かってしまった。 
Short Story 
各ヒロインとの後日談などを収録。全10本+2本。本編では存在しない戸倉翼と小暮史佳とのHシーンも収録されている。 
デスクトップアクセサリー類 
スクリーンセーバー・壁紙・ボイスクロック・過去の販促物イラスト集・OPムービー集。 
「Growth」マキシシングル 
OPテーマ曲のフルバージョンマキシシングル（詳細は後述） 
その他 
タイトル画面を放置していると「なぜなにあきいろ」というタイトルのキャラクター紹介ムービーが流れる（どのキャラが流れるかはランダム）。ちなみに「なぜなにあきいろ」はアニメ『機動戦艦ナデシコ』内の「なぜなにナデシコ」のパロディ。 
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         <pubDate>Thu, 12 Feb 2009 10:48:47 +0900</pubDate>
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         <title>ニコライ・ミャスコフスキー</title>
         <description><![CDATA[ニコライ・ヤコヴレヴィチ・ミャスコフスキー（Николай Яковлевич Мясковский,Nikolai Yakovlevich Myaskovsky,1881年4月20日（ユリウス暦では4月8日） - 1950年8月8日）は、ロシアの作曲家である。ベートーヴェン以降の作曲家としてはきわめて異例の27曲もの交響曲を作曲したことで有名。これらの作品は最近まであまり日の目を見ることは無かったが、近年再評価が進んでいる。

ワルシャワ近郊のノルヴォゲオルギイェフスクに生まれ、10代でサンクトペテルブルクに移る。軍人の家庭に生まれながら音楽の道に進むように励まされていたものの、軍務を退役してからようやく1906年にペテルブルク音楽院に進んだ。そこでプロコフィエフと同級となり、生涯にわたる親交を結ぶ。

プロコフィエフとは教官リャードフに対する嫌悪感で意気投合し、ミャスコフスキーはリャードフがグリーグを嫌っていたというので、在学中に作曲した《弦楽四重奏曲 第3番》の終楽章に、グリーグの主題による変奏曲を書いている（《弦楽四重奏曲 第3番》の番号は出版社が付けたので、3番目に完成された四重奏曲というわけではない）。

音楽院在籍中にプロコフィエフと1度ならず共作を行い、そのうちほとんど散逸した交響曲の断片は、後にプロコフィエフの《ピアノ・ソナタ第4番》の緩徐楽章の素材となった。また、ミャスコフスキーやプロコフィエフ作品に見られる「古いノートから」と題された楽曲は、この時期にまで素材をさかのぼることができる。ミャスコフスキーは1908年に《交響曲 第1番 ハ短調》作品3（1921年改訂）を書き上げ、音楽院の卒業制作とした。1914年の《交響曲 第3番》はスクリャービンに影響されている。特にこの中の葬送行進曲は、ミャスコフスキーには珍しい要素をいくつか見出すことができる。

第一次世界大戦に従軍し、大戦中の困窮によってシェルショック（戦争神経症の一種）に陥るが、快癒する間に2つの対照的な作品を手懸けた。それが《交響曲 第4番 ホ短調》作品17と《交響曲 第5番 ニ長調》作品18である。それからの数年間は、発展と転換の時期であった。ロシア革命への怒りから父親が悶死した。ミャスコフスキー自身はモスクワ音楽院の教員に任用され、ソ連作曲家同盟の会員にも選ばれた。

中期：作風の変遷
1921年から1933年までの間は、ミャスコフスキーが作曲に対して最も実験的だった時期であり、《交響曲 第10番 ヘ短調》や《交響曲 第13番》、《ピアノ・ソナタ第4番》、《弦楽四重奏曲 第1番》のほか、和声法が非常に大きく拡張された、ピアノのためのいくつかの組曲のような作品が完成された。おそらく最も実験的だったのは、中でも《交響曲 第13番》で、これは単一の、おぼろげで風変わりな楽章で作曲され、フガートで締め括られる。また、作曲者自身がアメリカ初演を行なった唯一の作品でもあった。

ちなみに、《第1番》から《第4番》までの弦楽四重奏曲は、作品33と番号付けされているが、《第3番 ニ短調》と《第4番 ヘ短調》は、1900年代末期の作品を1930年代半ばに改訂したものであり、最初の2つと違って新作というわけではない。したがってこれら4曲の作曲様式はかなり異なっている。いずれにせよこれらの作品が、非常に高水準の職人芸に支えられて出来ていることは間違いない。

《交響曲 第6番》（1921年 - 1923年作曲）は唯一の合唱交響曲であり、27ある交響曲のうちで最長の作品である。1947年に改訂され、こんにち通常はこの改訂版によって演奏・録音されることが多い。終楽章にはいくつかの引用楽句が認められ、なかでもグレゴリオ聖歌《怒りの日》とフランスの革命歌の旋律が目立っている。

1933年以降の数年間は、もっぱら実験的様式からの後退を示している。これは、この時期にスターリンの全体主義体制の下、「社会主義リアリズム」が国家の公式な芸術政策の方針として推進されたことが大きく影響している。しかしながら、職人的な技術の見事さはそれ以降も健在であった。この時期よりミャスコフスキーは、堅実な技法に支えられて新ロマン主義に傾くようになる。オイストラフに献呈された《ヴァイオリン協奏曲》はこの時期の作品である。ミャスコフスキーはこのほかに、ロストロポーヴィチの愛奏した《チェロ協奏曲》を作曲しており、さらに《抒情的小協奏曲》作品32を協奏曲の中に数えるなら、しめて3曲の協奏曲を作曲したことになる。この時期の、ヴァイオリン協奏曲を除いてもう一つの妥協のない作品は、単一楽章の《交響曲 第21番 嬰ヘ短調》作品51である。1940年に作曲され、同年モートン・グールドの指揮によって録音された。これは簡潔にして最も叙情的な作品で、1920年代とは大きくかけ離れた和声言語が認められる。

晩年：古典化の時代
翌1941年の《交響曲 第22番 ロ短調「バラード」》は、一部は第二次世界大戦の最初の数年間に着想されたのかもしれない。また同年には、プロコフィエフやハチャトゥリアンらとともに、カバルディノ＝バルカリア地方に疎開している。こういうわけで、プロコフィエフの《弦楽四重奏曲 第2番》やミャスコフスキー自身の《交響曲 第23番》および《弦楽四重奏曲 第7番》に、揃ってカバルダ民謡が利用されたのである。

この頃に作曲されたソナタ楽章を含む作品群（交響曲や四重奏曲など）は、《交響曲 第24番》、《ピアノのためのソナチネ》、《弦楽四重奏曲 第9番》がある。これらは響きや作曲様式においてロマン主義的であり、その直接の影響は和声法や展開に如実に現れている。最後の2つの弦楽四重奏曲に認められるように、ミャスコフスキーは、じりじりとした神経症的なスケルツォを、臆することなく書いている（最後の出版作品となった《弦楽四重奏曲 第13番》のスケルツォは変幻自在で、ほとんどキアロスクーロ画法のように対比付けられている）。《チェロ協奏曲》やロストロポーヴィチに献呈された《チェロ・ソナタ第2番》の場合に当てはまるように、全般的に切り詰められた手段によって、直接的でかなり濃密な表現が可能となっている。

そこでは、スクリャービンやシェーンベルクが発想源でありえたような初期作品と同等の、実験的なものが喚起されてはならない。このような後期様式に何かしら一長一短があるのもやむを得まい。無論このようなことになったのは、部分的にであれ全体的にであれ、「ジダーノフ批判」のような攻撃をひらりとかわす必要があったからであろう。勿論かわしようのあるはずもなく、もう一度攻撃された末、ようやく没年に、それも没後に名誉回復された。ジダーノフ批判後の最晩年の作品はそれ以前にも増して保守的、復古的なものとならざるを得なかった。

1950年に逝去。40年もの長きにわたって出版された、作品番号にして87の楽曲を後世に残した。生前6度にわたってスターリン賞を受賞しており、この賞の獲得回数においてミャスコフスキーをしのぐ作曲家はいない。

影響力
ミャスコフスキーは多くの門弟を抱えた。1920年代からの20年間にミャスコフスキーの門人となった作曲家は、アラム・ハチャトゥリアンやロディオン・シチェドリン、ドミトリー・カバレフスキー、ヴィッサリオン・シェバリーンらがいる。さらに、アレクサンドル・ロクシンやボリス・チャイコフスキー、エフゲーニー・ゴルーベフらの名も付け加えなければならない。ゴルーベフは教師で多産な作曲家であり、その門下にアルフレート・シュニトケがいる。

現在、ミャスコフスキーへの評価に欠けているものは、その指導法についてである。門人に対する影響が、どの程度のもので、どのような種類のものであったかを推し量ることは容易でない。ハチャトゥリアンやカバレフスキーらの習作や初期作品は、ミャスコフスキー風に書かれていると言われてきたが、それでもミャスコフスキー自身の作品が明らかにしているような質の高さは、差し引かなければならない。一方で、たとえば、めったに演奏されないエフゲーニー・ゴルーベフのように、成熟期の作品においても恩師の作風の何かしらの特徴を、きちんと維持している作曲家も見受けられる。ゴルーベフの《ピアノ・ソナタ第6番》は、ミャスコフスキーの追悼に捧げられている。

録音・演奏
演奏や録音の機会にあまり恵まれているとは言い難いが、交響曲第27番や吹奏楽のための交響曲第19番、チェロ・ソナタは比較的多い。ミャスコフスキーを敬愛していた指揮者としてエフゲニー・スヴェトラーノフが挙げられる。まだ現在のように再評価が進んでいなかった時期から彼の作品を積極的に取り上げていた。そして2001年に、現在唯一となる交響曲全集をリリースしている。その他、交響曲第21番は1940年代からよく知られており、ユージン・オーマンディらにしばしば演奏されている。

作品

交響曲
全27曲。

交響曲第1番ハ短調作品3（1908年 3楽章 約40分） 
Lento, ma non troppo - Allegro 
Larghetto, quasi andante 
Allegro assai e molto risoluto 
交響曲第2番嬰ハ短調作品11（1911年 3楽章 約45分） 
Allegro 
Molto sostenuto (attacca) 
Allegro con fuoco 
交響曲第3番イ短調作品15（1914年 2楽章 約45分） 
Non troppo vivo, vigoroso 
Deciso e sdegnoso 
交響曲第4番ホ短調作品17（1918年 3楽章 約40分） 
Andante, mesto con sentimento 
Largo, freddo e senza espressione 
Allegro energico e marcato 
交響曲第5番ニ長調作品18（1918年 4楽章 約40分） 
Allegretto amabile 
Lento, quasi andante - Andante 
Allegro burlando 
Allegro risoluto e con brio 
交響曲第6番変ホ短調作品23（「革命」）（1923年 4楽章 約65分）-声楽つき 
Poco Largamente ma allegro - Precipitato - Allegro feroce 
Presto tenebroso - Andante moderato - Tempo I 
Andante appasionato 
Allegro vivace, quasi Presto 
交響曲第7番ロ短調作品24（1922年 2楽章 約25分） 
Andante sostenuto, calmo - Allegro minaccioso, poco stravagante 
Andante - Allegro scherzando e tenebroso 
交響曲第8番イ長調作品26（1925年 4楽章 約50分） 
Andante - Allegro 
Allegro risoluto e con spirito 
Adagio 
Allegro deciso -piu animato - tempo I 
「ステンカ・ラージン」の物語に基づく。 
交響曲第9番ホ短調作品28（1927年 4楽章 約40分） 
Andante sostenuto 
Presto 
Lento molto 
Allegro con grazia - Moderato pesante - Tempo I 
第8番同様にステンカ・ラージンを題材とするらしい。 
交響曲第10番ヘ短調作品30（1927年 単一楽章 約20分） 
Un poco sostenuto 
交響曲第11番変ロ短調作品34（1932年 3楽章 約35分） 
Lento - Allegro agitato 
Andante - Adagio, ma non tanto 
Precipitato - Allegro 
交響曲第12番ト短調作品35「十月」（1932年 3楽章 約35分） 
Andante - Adagio severo -Allegro giocoso - Andante 
Presto agitato 
Allegro festivo e maestoso 
交響曲第13番変ロ短調作品36（1933年 単一楽章 約20分） 
Andante moderato 
交響曲第14番ハ長調作品37（1933年 5楽章 約35分） 
Allegro giocoso 
Andantino, quasi allegretto - poco piu mosso - Tempo I 
Quasi presto 
Andante sostenuto 
Allegro con fuoco 
交響曲第15番ニ短調作品38（1935年 4楽章 約35分） 
Andante - Allegro apassionato 
Moderato assai 
Allegro molto, ma con garbo 
Poco pesante, Allegro ma non troppo 
交響曲第16番ヘ長調作品39（1936年 4楽章 約45分） 
Allegro vivace 
Andante e semplice, quasi allegretto 
Sostenuto - Andante marciale, ma sostenuto 
Tempo precedente - Allegro, ma non troppo 
交響曲第17番嬰ト短調作品41（1937年 4楽章 約50分） 
Lento - Allegro molto agitato 
Lento, Assai - Andantino, ma non troppo 
Allegro poco vivace 
Andante - Allegro molto animato 
交響曲第18番ハ長調作品42（1937年 3楽章 約25分） 
Allegro risoluto 
Lento, ma non troppo 
Allegro giocoso 
十月革命（ロシア革命）20周年記念。 
交響曲第19番変ホ長調作品46（1939年 4楽章 約25分） 
Maestoso - Allegro giocoso 
Moderato 
Andante serioso 
Poco Maestoso - Vivo 
赤軍創立21周年記念作品。吹奏楽のための交響曲。第2楽章は日本では一時、コマーシャルにも使われていた。 
交響曲第20番ホ長調作品50（1940年 3楽章 約25分） 
Allegro con spirito 
Adagio 
Allegro inquietto 
交響曲第21番嬰ヘ短調作品51（「交響幻想曲」）（1940年 単一楽章 約15分） 
Andante sostenuto - Allegro non troppo,ma non impeto - Tempo I 
交響曲第22番ロ短調作品54「大祖国戦争についての交響バラード」（1941年 3楽章 約35分） 
Lento - Allegro non troppo (attacca) (Images of Peaceful Life Overshadowed Somtimes by Menaces) 
Andante con duolo, quasi Adagio (attacca) (Listening to Horrors of War) 
Allegro energico, ma non troppo vivo (And the Enemy trembled) 
交響曲第23番イ短調作品56「北コーカサスの歌と踊りの主題による交響組曲」（1941年 3楽章 約35分） 
Lento 
Andante molto sostenuto 
Allegretto Vivace 
交響曲第24番ヘ短調作品63（1943年 3楽章 約35分） 
Allegro deciso 
Molto sostenuto 
Allegro apassionato 
交響曲第25番変ニ長調作品69（1946年 3楽章 約35分） 
Adagio 
Moderato 
Allegro impetuoso 
交響曲第26番ハ長調作品79「ロシアの主題による」（1948年 3楽章 約40分） 
Andante sostenuto - Allegro 
Andante quasi lento - Allegro giocoso - Tempo I (a dpppio meno mosso) 
Adagio - Allegro maestoso 
交響曲第27番ハ短調作品85（1949年 3楽章 約35分） 
Adagio - Allegro animato 
Adagio 
Presto ma non troppo Marciale 

 シンフォニエッタ
シンフォニエッタ 作品10 
弦楽のためのシンフォニエッタ 作品32-2（1928/29年) 
シンフォニエッタ 作品68 (1945/6年) 

協奏曲
フルート、クラリネット、ホルン、バスーン、ハープ、弦楽合奏のための叙情的小協奏曲 作品32-3（1928/29年) 
ヴァイオリン協奏曲ニ短調 作品44 (1938年、改訂1939年) オイストラフに献呈 
チェロ協奏曲ハ短調 作品66 (1944年) 

管弦楽曲
序曲（1909年） 
悲愴序曲 作品76（1947年) 
交響詩『沈黙』作品9（1909/10年) 
室内楽のためのセレナード 作品32-1（1928/29年) 
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 吹奏楽曲
祝典行進曲 変ロ長調 (1930年) 
劇的行進曲 ヘ長調 (1930年) 
《ヘ短調の行進曲》《ヘ長調の行進曲》 作品53 (1941年) 
劇的序曲 ト短調 作品60 (1942年) 

 室内楽曲

 弦楽四重奏曲
番号付きは全13曲。

弦楽四重奏曲 ヘ長調（1907年） 
弦楽四重奏曲 第1番 イ短調 作品33-1（1930年） 
弦楽四重奏曲 第2番 ハ短調 作品33-2（1930年） 
弦楽四重奏曲 第3番 ニ短調 作品33-3（1930年） 
弦楽四重奏曲 第4番 ヘ短調 作品33-4（1937年） 
弦楽四重奏曲 第5番 ホ短調 作品47（1938?39年） 
弦楽四重奏曲 第6番 ト短調 作品49（1939?40年） 
弦楽四重奏曲 第7番 ヘ長調 作品55（1941年） 
弦楽四重奏曲 第8番 嬰ヘ短調 作品59（1942年） 
弦楽四重奏曲 第9番 ニ短調 作品62（1943年） 
弦楽四重奏曲 第10番 ヘ長調「古いノートから」作品67-1（1945年） 
弦楽四重奏曲 第11番 変ホ長調「思い出」作品67-2（1945年） 
弦楽四重奏曲 第12番 ト長調 作品77（1947年） 
弦楽四重奏曲 第13番 イ短調 作品86（1949年） 

チェロ・ソナタ
第1番 （1911年） 
第2番 （1948年、67歳） 

 ピアノ・ソナタ
番号付きのものは全9曲。

第1番 ニ短調 作品6（1909年） 
第2番 嬰ヘ短調作 品13（1912年） 
第3番 ハ短調 作品19（1920年） 
第4番 ハ短調 作品27（1925年） 
第5番 ロ長調「古いノートから」作品64-1（1944年） 
第6番 変イ長調「古いノートから」作品64-2（1944年） 
第7番 ハ長調 作品82（1949年） 
第8番 ハ長調 作品83（1949年） 
第9番 ハ長調 作品84（1949年） 

 声楽曲
カンタータ『キーロフ万歳』作品61 （1942/43年） 
カンタータ『夜のクレムリン』作品75 （1947年） 
歌曲 

参考資料
Alexei Ikonnikov, Myaskovsky: his life and work. Translated from the Russian. New York: Philosophical Library, 1946. Reprinted by Greenwood Press, 1969, ISBN 0837121582. 
Harlow Robinson, Sergei Prokofiev: A Biography, ISBN 1555535178 (new paperback edition) ? referred to in main text. 
David Fanning, liner notes to Myaskovsky: Symphony No.6, Deutsche Grammophon 289 471 655-2. 
Philip Taylor, liner notes to Myaskovsky: Symphony No.27, Cello Concerto, Chandos 10025. 
Andrew Huth, liner notes to Tchaikovsky & Myaskovsky: Violin Concertos, Philips 289 473 343-2. 
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         <pubDate>Mon, 26 Jan 2009 13:34:30 +0900</pubDate>
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