かしら
どどいつぶし【都々逸節】
俗曲の一。主に男女の情愛を、雅言がげんを使わない口語で作り、普通七・七・七・五の四句二十六音からなる。
潮来節いたこぶしが母胎となる神戸節ごうどぶしやよしこの節から、都々逸坊扇歌が確立させた。
どどいつぼうせんか【都々逸坊扇歌】
江戸後期の芸人。水戸の人。噺家船遊亭扇橋に入門。都々逸節の節回しを完成させた。
とび【鳶・鴟・鵄】
1)タカ目タカ科の鳥。トンビ。
2)鳶職の略
3)鳶口の略。
4)問屋と仲買との間に立って手数料を取る者。
5)鳶色の略。
とびいろ【鳶色】
茶褐色。とび。
とびがしら【鳶頭】
鳶職の親方。かしら。
とびぐち【鳶口】
トビのくちばし形状の鉄鉤かぎに柄を付けた道具。
柄の長さは用途によって異なるが、物を引っかけたり壊したりするのに用いる。とび。
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